プロフィール

〜幸結〜へようこそ

数あるサイトの中から、こちらのサイトに足を運んでくださり、 

また、私のプロフィールに興味を持ってくださり、ありがとうございます。

はじめまして。

瑛美 幸子(えみ さちこ)です。

私は、

愛着障害生きづらさを感じている自己肯定感が低い人目を気にする本音が言えない

自分責めや自己否定をしがち繊細HSPマイナス思考自分に自信がない

自分嫌い不安を感じやすい などのお悩みを抱えた方が、 

どんな自分も経験もまるごと受け容れ、愛せるようになり♡Self love♡

絶対的な”安心感”と”幸せ”に包まれながら、

過去の自分からは想像もつかないくらい生き生きと、そして、

本来歩むべき自分の人生を堂々と歩んでいけるように、との想いで活動しています。

上に挙げたお悩みの中に、ご自身に当てはまるものはいくつありましたか?

もし、たった一つでも当てはまるものがあったとしたなら、 

是非とも最後まで読んでいただけると嬉しいです。

実は、ここで挙げた悩みはすべて、ほんの少し前までの私が抱えていた悩みです。

私自身がまさに当事者だったのです。 

繊細HSP(私はその中でも、hss型HSPです)に関しては、 

今もうまくお付き合いをしながら、生活しています。 

ではなぜそんな、悩みだらけだった私が、

今こうやってカウンセラーとして活動しているのか、

どうやって悩みを克服してきたのかなど、

これまでの軌跡を含め、少しお話しさせて頂けたらと思います。 

ビッグベビー誕生

私は、1988年、

3人姉妹の次女として、この世に生を受けました。

生まれた時の体重は3990g、病院一のビックベビーだったそうです。

住んでいた地域は、山と田んぼに囲まれた、とっても自然豊かなのどかな場所。

めいっぱい自然を感じながら、育ちました。

生まれたばかりの私はまだ、知る由もありませんでした。

この先、今後の人生に大きな影響を及ぼすことになる出来事が待ち受けてるとは。

母との別離

母と2度の別離。私の人生に大きな影響を及ぼすことになった1つ目の出来事です。

1歳と2歳、母の愛情を強く求めるこの時期に、私は母と離れて過ごす経験をしました。

母が当時の様子を書き記してくれていた育児記録によると、

その時の私は、少し泣くことはあっても、特に大きく荒れたりすることもなく、

父方・母方の家でヤンチャに過ごしていたようですが、

幼い私の心は、満たされない思いでいっぱいだったのでしょう。

年齢が上がっていくにつれ、その欲求不満は問題行動として表面化していくことになるのです。

トラブルメーカー

保育園では、お友達とのケンカやいたずらで先生を困らせることもしばしば。

母の愛情をうまく受け取れなかった私は、母の注意を引きたい一心で、

自傷行為(爪噛み)や、大人を試すような行動をとるようになっていきました。

しかしながら、私の動機を知るわけもない母は、私の行動を理解できるはずがありません。

「母に見てもらいたい・・・」

そんな私の儚い想いは見事に崩れ去り、母にとって私は、怒りの対象でしかなかったのです。

「甘えたいだけなのに。私を見てほしいだけなのに・・・。」

HSC(繊細で敏感な子ども)でもあった私は、

母に怒られるたびに、「私はダメな子なんだ」と自分を責めるようになっていきました。

この世で一番自分のことを分かって欲しかった母に、

分かってもらえないという経験を繰り返すたびに、

私の気持ちを分かってくれる人は誰もいないんだ・・・」と、

塞ぎ込むようになっていきました。

魂の叫び

小学生になってからも、保育園の延長線のような日々は続き・・。 

友人間でのトラブルや、問題行動を止めることができずにいた私は、

相変わらず母に怒られ続けていました。

本当はその時点で「困らせたいわけじゃなくて、甘えたいだけなんだ、

寂しいんだ。褒めてほしいんだ。」って言えてたら良かった。

「抱きしめて欲しい。」って言えてたら良かった。

私が本当に求めていたのは、それだけでした。

だけど、母が忙しそうにしていたり、疲れた表情をしているのを見ると、

言い出すことが出来なかった。グッと我慢することしかできませんでした。

わたしって、生きてる意味あるの・・・?

この頃の私は、家族と一緒にいてもどこか孤独一人ぼっちのような感覚でした。

姉妹の中でも、母を困らせるような子どもは私だけだったので、

「私はみんなと違うんだ、おかしいんだ、浮いている」そんな気がしていました。

生きづらさを感じはじめたのもこの頃からです。

私は何のために生まれてきたんだろう?」 

私に生きている意味なんてあるのかな」 

夜、眠る頃になると、そんなことばかりが頭をよぎり、

恐怖不安に押しつぶされそうになりながら、

同じ部屋で寝ていた姉妹にバレないようにと、

布団にくるまり声を押し殺して泣く日々を過ごしていました。

”いい子”劇場開幕 

思春期に突入した私は、

「えっ?本当に同一人物!?」と疑われるほど、 大人しく、真面目になりました。 

このまま母を困らせ続けていても、自分には目を向けてくれない、それどころか、 

母の心は離れていく一方だということに、ようやく気づくことが出来たからです。

どうすれば、母に褒めてもらえるんだろう、認めてもらえるんだろう

幼い脳みそで考えた結果、私が出した決断は、母の望む”いい子”でいることでした。

”偽り”の自分

”いい子”でいることによって、褒められることや認められることも増えていき、

「これで私の心は満たされる!」そう安心したのも束の間で、

いっこうに満たされることはありませんでした。

むしろその逆で、

いい子でいないと、私には価値がないんだ

出来ない自分、ダメな自分には価値がないんだ」と、

マイナス思考だった私はそう思い込んでしまい、どんどん自分を苦しめていったのです。

想像以上に深かった”いい子”の沼

価値ある自分でいようと必死に頑張りはするものの、

”いい子”を保つことに疲れ果てていた私は、

自分に正直に生きよう」 

偽りの自分から、もういい加減抜け出したい・・・」 と、

何度も何度も”いい子”からの脱出を試みました。

けれど、”いい子”を演じれば演じるほど、 

本当の自分を見せて嫌われたらどうしよう、幻滅されたらどうしよう」という不安に襲われ、

なかなか抜け出せないでいました。 

友人関係を構築するときも、恋愛をするときも、

”いい子”でいることの弊害は想像以上に大きく、人間関係構築にはとてもとても苦労しました。

”もう、どうにでもなれ!”

表面的な人間関係に疲れ果て、仕事も恋愛も友人関係も何もかも上手くいかず、

私の人生、もうどうなってもいいや

どうせ、私のことを分かってくれる人なんていないんだし」と、

30歳を目前に、私は自暴自棄に陥っていました。

しかしこの、一見ネガティブなことのように思える自暴自棄が、

私にとっては思い込み固定概念をはずす大きなキッカケになったのです。

「もうどうなってもいいや」と、いい意味で諦めたことで、

私の中にあった”こうしなければいけない”、”こうあらねばならない”という

ネガティブな思い込みや固定概念を手放すことが出来たのです。

順風満帆!!のはずが・・・

私を制限していた数々の思い込みを手放し、ようやく本当の自分を生き始めた私は、

結婚、妊娠、出産と、順風満帆、まさに幸せの絶頂にいました。

大好きな夫、最愛の娘と過ごす時間は、今までの苦しみや悲しみ、辛い経験が

すべて吹っ飛んでしまうほど幸せな時間でした。

だけれど、その時間はそう長くは続かなかったのです。

夫との関係は悪化の一途をたどり、

私の頭には次第に、”離婚”の2文字がチラつくようになります。

人に何かを頼むのが苦手で、しんどくてもついつい一人で頑張ってしまう・・

かと言って、少しでも手を抜いてしまうと罪悪感を感じてしまう

母親は、弱音を吐いちゃいけない

母親なんだから、しっかりしなきゃ

母親たるもの、自分より子どもを優先するのが当たり前

私を育ててきてくれた母と自分自身を重ね合わせては、

小さな尊い命を前に、どんどん自分に厳しくなっていきました。

だからこそ、

私はこんなにも頑張っているのに、我慢しているのに」と、

自由でマイペースで、子育てに非協力的な夫を許すことができなかったのです。

自分の気持ちを正直に伝えることに対して、苦手意識があった私は、

夫に甘えたり、「助けてほしい」ということも出来ず、怒りと不満は募る一方でした。

”離れる”という選択

夫への苛立ちや、やるせなさを抱えながらも、

育休期間を有効活用したいと思っていた私は、

生後間もない娘を抱っこしながら、当時興味のあったオンライン講座やセミナーに参加していました。

ただ、夫はというと、私が興味を持って学ぶことに対して良く思っておらず、

否定的な言葉や、私をまったく信用していないであろう発言をするようになったのです。

自分のしたいことを一番身近な夫に否定され、理解してもらえない・・・。

幼少期に経験した、母から理解を得られなかった時の苦い記憶が蘇ってきてしまい、

私はすっかり自信を失い、自己肯定感は急降下、心もズタボロ状態、もう限界でした。

もうこんな状況が続くのは耐えられない、逃げたい・・・

実家から遠く離れた地で結婚し、周りに友人もいない環境で、

身近で頼れるのは唯一夫だけ、という状態でしたが、

周りの反対を押し切り、結婚3年目を迎える前日に、”終止符”を打ちました。

本気で変わりたい

最愛の娘との生活は、とっても楽しく充実した日々で、

誰かに判断を委ねることなく、自分の意思で”離婚”を選択したことに

誇りもありましたが、その一方で、

私の人生、このまま終わって後悔しないかな?

すぐに、人や周りのせいにする自分が嫌だ

「このままでは何も変わらない」

改めて自分の人生と向き合い、見つめ直すことにしたのです。

答えはいつも”自分”の中に

変わりたい、けど変われない・・・

これまでも、何度も何度も自分を変えたい、変わろうと思ってきたにもかかわらず、

変わることができない・・・そんな状態を繰り返していた私は、

自分と本気で向き合うことから逃げていました。

悲しい過去や、苦しい経験、自分の嫌な部分、ダメな部分、目の前の現実、

湧き上がる感情から、目を背けてきたのです。

変わりたい一方で、変わることに対しての恐怖心をなかなか拭い去ることができず、

アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような、そんな感覚でした。

”自己受容”と”自己承認”

今度こそ本気で変わりたい」そう決意を新たにした私は、

どんな自分をも受け容れ、認めることから始めました。(Self love

できない自分や飽き性な自分、繊細で敏感な自分など、

今までダメ出ししかしてこなかった自分自身をゆるし、まるごとOK状態にするようにしたのです。

そうすることで、心がとっても楽になり、目に見えて生きやすくなりました。

また、誰かに褒めてもらうこと、認めてもらうことで自分の価値を推しはかっていた私でしたが、

自分で自分を認めることができるようになったことで、絶対的な”安心感”のなかで、

生きることができるようになったのです。

”意識”と”選択”を全面リニューアル

自己受容、自己承認(Self love)を前提としたうえで、

宇宙の法則や潜在意識、心の仕組み、脳の仕組みなどの学びから得たことを、

実際に行動に移していきました。

学びを進めるなかで、私が今まで何を頑張っても変われなかった原因が分かり、

そのおかげで、変化のスピードは以前よりも早くなりました。

なかでも、重要視したのは、”意識”と”選択”です。

焦点を当てるのは、他人ではなくいつも自分自身

なりたい自分在りたい自分を常にイメージし、

発する言葉や、自分自身への扱い、物事の捉え方や考え方などに”意識”を向け、

今までしてこなかった”選択”をすることに努めました。

でなければ、人はついついまたマイナスなことを考えたり、自分を責めたり、

否定したり、ネガティブなことを考えるように出来ているから。

この”意識”と選択”の繰り返しによって、私の人生は好転し始めました。

一人で頑張らない

私は、この変化の過程をたった一人で乗り越えたわけではありません。

一人で何でも頑張ろうとした結果、結局変われずに、挫折する諦める自信をなくすという

苦い経験をしてきたからこそ、

師と仰ぐ人や、自分のなりたい・在りたい姿をすでに実現されている方から直接、

学べる環境に身を置くことを選んだのです。

そのおかげで、途中で挫折することなく、脇道に逸れることなく、真っ直ぐ歩むことができ、

一人では決して辿り着くことが出来なかった境地に来ることが出来たと思っています。

すべては”幸せ”に気づく為のギフト

自分に起きた出来事や、私のHSPという性質は、変えることが出来ません。

ですが、それに対する”反応””見方”は、自分次第でいつからでも変えることができるのです。

過去の私は、繊細で敏感な自分が大っ嫌いでしたし、

「なんで自分だけこんな性格なんだろう・・・」と恨んだことも、多々あります。

「母が愛してくれなかったせいで、私の人生はこんな不幸なんだ」と思ったことも、何度もあります。

でも今ではようやく、どの経験も、自身の持つ性質もすべて、

神様が私に与えてくれたギフトなんだと、思えるようになりました。

耐え難かった苦悩も、自分がより幸せを感じる為に、本当の自分に出逢うために

用意されていたものなんだと、捉えることができるようになりました。

それに、そういった辛い経験や苦しい過去がなければ、

今こうやってあなたに出逢うことはできなかったから・・・。

そう思うと、すべてがギフトだったんだなと思うのです。

自分自身の捉え方や考え方が180℃変わったことで、

母や元夫との関係性も大きく変化し、

自分自身が変わることで、周りや現実も大きく変わるのだということを、強く強く実感しています。

私がかける想い

私が、このカウンセリングルームを〜幸結〜にした理由は、

今、例えどんなに辛く苦しい状況にいても、その経験はすべて幸せな結果に繋がっているのだということ、

あなたの人生には幸せな結末が待っていること、あなたは必ず幸せになれる人だということを、

心から信じて欲しかったからです。

あなたの幸せな結末を見届けられる場所で在りたいと思ったからです。

私自身、ここまで来るのに20年以上かかりました。そしてまだまだ道半ばです。

でも、たとえ微力であっても、

あなたが自分自身を心から愛し、「私に生まれてきてよかった」と思えるよう、そして、

あなたが本来の自分らしさを発揮し、堂々と生きていかれる姿を、一番近くで見届けたいと思っています。

まずは、あなたのお気持ちを吐き出してください

「見ず知らずの人に、こんなこと話していいのかな?」 

「うまく話せるかな・・」 

「こんなこと話して、どう思われるか心配・・・」 

きっと、不安や心配、緊張もありますよね。

そのお気持ち、すごくよく分かります。

私も少し前までは、あなたと同じ立場だったからこそ。

だから、無理してその不安や心配、緊張をなくそうとしなくて大丈夫です。

不安なままでも、心配でも、

緊張してうまく話せなくてもいいんです。

私はただ、目の前の、等身大のあなたを全力で受け止め、寄り添いますので、

どうか安心して来てくださいね。

「いきなり本格的なカウンセリングを受けるのはちょっと・・・」という方へ、

カウンセリングの流れや雰囲気を味わうことのできる【初回体験カウンセリング】

ご用意していますので、まずはぜひそちらで、私とお話してみませんか。

あなたにお逢いできるのを心から楽しみにしております

ご予約は予約フォームまたは、下記の公式LINEより受け付けています。

ぜひ遠慮なく、お気軽にご連絡くださいね。

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長くなりましたが、ここまで読んでくださり、本当に本当にありがとうございます。

P.S.〜最後に〜

大事なプロフィールだから!と、気合いを入れて書いたせいか、

少しカッコつけたような表現があったかもしれません。

プロフィール写真の私も少し、いや、だいぶ、カッコつけていますが(笑)、

実物とは大いに異なる部分があることを、ここに白状します。。。(笑)

と言うのも、

話に熱くなってくると、ついつい口調が変わって関西弁になってしまったり、

プロフィール写真からは想像できない、顔芸かと思うようなクシャクシャな顔で笑ったり・・・。

決して、このプロフィールだけで、すべてを物語ることはできません。

だからこそ、実際に私とお話しをして、雰囲気や空気感を感じ取っていただけたら幸いです。

下記の公式LINEから、いつでもお待ちしています(^^)

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これからのあなたに、たくさんの幸せが降り注ぎますように・・・

願いを込めて☆☆☆

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